“Best of Mai Yamamoto — TISSOT MVP”
— FIBA Official · Paris OQT
Source: FIBA Official YouTube
PROJECT B · FIRST JAPANESE SIGNING · NOV 2026 TIPS OFF
東京2020・パリ2024と、二度のオリンピックを駆け抜けた
WNBAトップスターが集うこのリーグで、契約を結んだ
01 — IN MOTION
FIBA公式が捉えた、163cmの司令塔の実力
“Best of Mai Yamamoto — TISSOT MVP”
— FIBA Official · Paris OQT
Source: FIBA Official YouTube
“5′4″ Mai Yamamoto is IMPOSSIBLE to Guard”
— FIBA Official · Istanbul
Source: FIBA Official YouTube
“Mai Yamamoto UNSTOPPABLE for Japan”
— FIBA 3x3 Official
Source: FIBA 3x3 Official YouTube
02 — THE NEXT CHAPTER
世界を転戦する、新しいバスケットボールの舞台
2026.01.14 — Mai Yamamoto, The First Japanese Signing.
「この世界的な舞台で、日本人ならではのスピードと情熱で Japanese Dynamism を世界に示していきたい。」
— 山本麻衣(Project B参加発表コメント)
2026年1月14日、山本麻衣は
新リーグが選んだ
ヨーロッパ・アジア・ラテンアメリカを股にかけ、 7つの2週間トーナメントを各都市で開催。 初シーズンは2026年11月開幕 → 2027年4月終幕。 東京も開催都市の一つとして選定されている。
伝統的な5人制フォーマット。 6チーム / 1チームあたり11選手という精鋭構成。 世界中から厳選されたトップ選手だけが集う、最高水準の競技環境。
Nneka Ogwumike、Alyssa Thomas、Jonquel Jones、Jewell Loyd、Kamilla Cardoso、Kelsey MitchellらWNBAの中心選手が次々と契約。Alana Beard(Chief Basketball Officer)が統括し、Candace Parker・Steve Young・Novak Djokovic・Sloane Stephensが投資家・アドバイザーに名を連ねる。
2026年2月、William Kim氏が
桜花学園時代からの夢だった海外挑戦。 2025年シーズンはWNBAダラス・ウィングスのトレーニングキャンプに参加、 その後もアメリカ・アリゾナで研鑽を続けてきた。 「日本の女子選手では誰もやったことがない、新しい道を自分が切り開きたい」 ──その言葉通り、Project Bは彼女にとって新しい章の舞台であり、 日本女子バスケットボールを世界へ接続するハブでもある。
出典: Project B (Wikipedia) / Sportico(William Kim就任) / 日経コンパス / バスケットカウント
03 — PROFILE
選手プロフィール
04 — STORY
ストーリー
父はバレーボール選手、母は三菱電機の実業団バスケットボール選手。 姉・加奈子も3x3プロとしてTOKYO DIMEで世界を戦う、正真正銘のアスリート一家。 小学1年でボールを握ってから、コートは彼女の居場所だった。
広島・口田東ミニバス、昭和ミニバスを経て、中学から愛知・藤浪中へ。 全国屈指の名門桜花学園高校では1年生からスターティングを任され、 ウィンターカップで2年連続優秀選手に選出。 小・中・高、そのすべてで全国大会の頂点に立ってきた。
2019年、3x3 U23ワールドカップで大会MVP。 2021年、東京2020オリンピックに3x3女子日本代表として出場、5位入賞。 そして2024年2月、パリ五輪最終予選ハンガリーラウンドで大会MVPを獲得し、 日本を13年ぶりの5人制オリンピック出場へと導いた。
2025年、WNBAダラス・ウィングスのトレーニングキャンプに参加。 日本人女子選手の新たな地平を拓くべくアリゾナで研鑽を積み、 そして2026年1月、Project Bと契約した日本人初のバスケットボール選手となる。 163cmの司令塔が、世界のトップ選手たちと同じコートに立つ準備は整った。
2026年3月、トルコ・イスタンブールで行われたFIBA女子W杯予選で 大会ベスト5に選出。3P成功率50.0%(30本中15本・大会3位)、 平均15.0得点の活躍で、日本を5大会連続のワールドカップ出場へと導いた。 同年9月、ドイツ・ベルリンで開催されるFIBA女子ワールドカップ2026に出場予定。 そして11月、Project B開幕。世界の最前線で戦い続ける一年が、いま始まる。
「日本の女子選手では誰もやったことがない、新しい道を自分が切り開きたい。」
— 山本麻衣
05 — CAREER
主要な戦績・タイトル
桜花学園在学中、U18日本代表として初の世代別大陸大会で銀メダル。
桜花学園卒業後、WJBLの強豪へ。すぐにローテーション入りし、頭角を現す。
シュートコンテストでも優勝。3x3における世界トップ選手として名乗りを上げる。
チームの躍進を牽引し、国内リーグで最高の栄誉を獲得。
初のオリンピック出場。世界の強豪と渡り合う。
5人制日本代表として大陸制覇に貢献。
大会ベスト5に選出され、国際舞台での実力を再認識させる。
カナダ戦21得点を含む3試合平均17.0得点、3P成功率64.3%。日本に13年ぶりの5人制五輪切符をもたらす。
3x3と5人制、二つの五輪フォーマットを経験する稀有な選手に。
日本人女子選手としてWNBA挑戦。シーズン後もアリゾナで研鑽を継続。
2026年11月開幕のグローバル新リーグと契約した日本人初のバスケットボール選手に。WNBAトップスター達と肩を並べ、世界の転戦サーキットに立つ。
3P成功率50.0%(30本中15本・大会3位)、平均15.0得点。チームは3連敗からの2連勝でアルゼンチン戦 83-39の大勝。日本に5大会連続となるW杯出場権をもたらした。
9月4日〜13日、ベルリンで開催される本大会へ。9月5日は開催国ドイツとの大一番も。
7都市を転戦する2週間トーナメント形式。2027年4月までの初シーズンをプレー。
06 — PLAY STYLE
プレースタイル
精度の高い3ポイントシュート。パリ五輪最終予選では 3P成功率64.3%をマークし、世界中を驚かせた。 どんな状況でも迷わず打ち切る「冷静さ」がカギ。
163cmとは思えない身体の当たりの強さ。 桜花学園で徹底的に叩き込まれたコンタクトスキルで、 大型選手相手でも当たり負けしない。
海外アウェーでのブーイングさえ「楽しかった」と語る強靭なメンタル。 プレッシャー下で最も輝くクラッチパフォーマー。
2022年アジアカップではアシスト王・ベスト5を獲得。 得点だけでなく、チームの潤滑油として味方を生かすPG力にも定評がある。
07 — VISIBILITY
メディア露出・ファンベース
日本代表戦・五輪中継による全国区の認知、 2026年9月のFIBA女子W杯(ベルリン)での国際露出、 そして2026年11月からはProject Bによる欧州・アジア・中南米7都市での転戦。 国内ファンと海外マーケット、両方にリーチできる稀有なアスリートIPです。
9月4–13日、ドイツ・ベルリンで開催される女子バスケ世界最高峰の大会。日本代表として出場予定。予選トーナメントは全試合フジテレビ系で地上波・CS・FOD配信。
欧・亜・中南米の7都市で開催される2週間トーナメント(2026.11–2027.04)。WNBAトップスターと並ぶ国際舞台。
オリンピック・W杯・アジアカップ等、地上波・BS・ネット配信で定期的に放映。
Instagram / X での直接発信に加え、バスケットボールキング、Sportiva、中日スポーツ、トヨタイムズ、日経等での継続的掲載。
※具体的なフォロワー数・メディアバリュー値はメディアキット(PDF)にて開示いたします。
08 — SPONSORSHIP
スポンサーシップ・パートナー募集
2026年は9月のベルリン世界選手権、そして11月開幕のProject B(世界7都市転戦)と、
山本麻衣にとって国際露出が最大化する一年です。
しかもProject Bは、元Burberry・Gucci・AllSaints・Shinsegae Int'l幹部の
09 — CONTACT
お問い合わせ
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